オセッカイ沖縄情報


* 台風17号も発生していますが、長期予報によりますと大会期間中は晴れ時々曇り。お天気はよさそうです。気温は21-27℃の予想です。この季節、そろそろ長袖姿の人も見られるようになりました。けれど本土からお越しになる方には半袖で十分と思います。ただ、湿度が低い日は少しの風でも寒く感じるし、時にはクーラーが入っていて寒かったりしますので、そういう場合のために軽く羽織れるものを用意されるとよいと思います。皆さまのお越しをお待ちしています。

(10月20日:武田)

* 沖縄は芸能の島。藤木勇人(NHK「ちゅらさん」でゆがふ亭の亭主役)の芝居と宮古方言のシンガーソングライター下地勇 http://isamu0136.fc2web.com/frame.html のライブがマイブームです。滞在中の沖縄県内イベント情報をお知りになりたい方は、 http://homepage3.nifty.com/sunsing/piratsukagoyomi.html でPDF版ダウンロードから最新版をダウンロード、ご希望の日を拡大してご覧下さい。次回21日頃に最終情報「天候と服装」についてお知らせします。

(10月16日:武田)

* 7月7日付けで中玉利さんが居酒屋「酒豪」(TEL.098-861-2160)をおすすめでしたが、私もおすすめします。おいしい泡盛が呑めます。また、モノレール安里駅近くの居酒屋「うりずん」(TEL.098-885-2178)もおすすめです。どぅるてん、イカ墨汁など沖縄ならではの料理が楽しめます。またここでは百年古酒の会員になれます。百年後に泡盛の百年古酒が手に入るという夢を沖縄土産にいかがですか?

(10月2日:武田)

* 沖縄での宿はお決まりでしょうか。学会場(ホテル西武オリオン)での宿泊が便利で すが、お早めに予約を。
那覇簡易保険レクセンター http://www.kampo.kfj.go.jp/shisetsu/recreation/5472naha/ryoukin.html は少し離れて不便ですが、9月から11月まで特別料金(ビジネスプラン)で泊まれます。1泊朝食つき(税別)1室1名5500円、2名一人当たり4650円、3名4500円です。大浴場(バッサークール)もあり、トレーニングルームやプールの使用もできます。簡易保険未加入の場合は2000円増しですが、「ダニ学会参加のため琉大医学部の紹介で」と言えば会員価格で泊めてくれることになっています。この場合は、旅行社を通さず直接ご予約ください。ここのお風呂はいろいろ工夫してあって楽しめます。ただし、客室は浴槽がなくシャワーのみです。

(9月5日:武田)

* 沖縄本島にモノレール『ゆいレール』 http://www.yui-rail.co.jp/ が 開通しました。会場のホテル西武オリオン最寄駅は牧志(まきし)です。空港から牧志まで16分(260円)。牧志から首里(首里城最寄り駅)まで11分(230円)。便利です。さっそく乗ってみましたが、すべて高架を走るので明るく、東京モノレールと比べてしずしずと走っているという感じでした。

(8月28日:武田)

* 沖縄海洋博記念公園 http://www.ocean-park.go.jp/ の中にある、ちゅら海水族館 http://www.kaiyouhaku.com/ には世界最大級の水槽があります。マンタエイやジンベイザメがマグロやアジといっしょに悠々と泳いでいる姿は、いくら見ても見飽きません。観覧席でゆっくりするのもよし。カフェ オーシャンブルーでお茶を飲みながらくつろぐのもよいでしょう。知的好奇心を満たしたかったら、水上観覧コースもおすすめ。子連れなら、ゴンドウクジラのおきちゃんショーもあります(館外)。時間があれば、同公園内、熱帯ドリームセンターの蘭もみごと。那覇市内からはかなり時間がかかるので、余裕を持ってお出かけください。

(7月28日:武田)

* 沖縄にも温泉があります。本島から足を伸ばして日本最南端かつ最西端の温泉『西表温泉http://www.iriomote.com/』まで行ってみませんか。水着もお忘れなく。温泉ではありませんが『サンセット美浜http://www.nenkin-hoyou-hotel.or.jp/ce59/』のお風呂(タオル込み500円、タオルなし400円)もお勧め。海に沈む夕日を見ながらのんびり入浴を楽しんでください。

(7月14日:武田)

* 那覇市の公設市場が国際通り近く平和通りにあります。見知らぬ地方や国々を尋ねたとき、市場を見るのもその国のいろいろなことが見えてきて楽しいものです。西部オリオンホテル玄関を出て、右側に15分ほど歩くと、沖縄三越が見えてきます。ホテル近く、安里三叉路から県庁前まで1キロ程を国際通りと呼んでいます。国際通りは両側にいろいろなみやげ物屋さんが並んでいて、ブラブラ覗きながら歩けば、退屈しません。沖縄三越向かいの通りが平和通りです。これもまた通りの両側は、小さな店が所狭しと立ち並び、大勢の人が行き交い、南国の一風変わった風情を味わうことが出来ます。この平和通り入り口を通り越し、次の平和通りに平行した通りを真っ直ぐ行くと、右手の公設市場に突き当たります。沖縄独特の、豚肉類や魚介類が並べれられて食欲をそそります(?)。また買った魚をすぐに料理してくれるお店も近くにあり、新鮮な魚料理を味わうことができます。人当たりの良い愛嬌のあるマチグァー(店)のオバー(婆さん)とのやり取りも旅のつれづれに趣があり、沖縄の元気をお土産にすることができます。

(7月11日:中玉利)

* 沖縄料理を味わいたいと思っていられる方へ近くの居酒屋をご紹介致します。西部オリオンホテル玄関を出て、左側へ徒歩3分、安里三叉路手前に居酒屋「酒豪」があります。ゴーヤーチャンプルー、ソウーメンチャンプルー、フーチャンプルー、チーイリチャー、ミミガー刺身、刺身盛り合わせ等お勧めです。又ホテル前小路地を上っていくと、突き当たりにモノレール安里駅があります(徒歩3分)。その駅近くに山羊料理店があります。泡盛を飲みながら山羊刺しを食してみてはいかがでしょうか。波の上宮の近くには安いステーキ店もあります(タクシーで15分)。

(7月7日:中玉利)

* 沖縄へ行くついでに首里城見学を考えておられる方も多いと思います。時間があれば識名園http://www.naha-okn.ed.jp/bunkazai/sikinaen.htmもおすすめ。ゆっくりのんびり池をながめていると沖縄の風情が味わえます。ホテル西武オリオン近く安里バス停から1番首里識名線もしくは5番識名線http://www.ryukyu.net/map/bus/city.htmlをご利用ください。沖縄のバスは時刻どおりに来ることはまずありません。「ゆっくりのんびり」が沖縄を楽しむコツです。

(6月18日:武田)

* 沖縄といえば広大な米軍基地。普天間基地をジュゴンの生息地辺野古(へのこ)に移転する問題でゆれています。戦跡めぐりをしながら平和について考えてみませんか。初めてなら定期観光バスhttp://www.ryukyu.net/joho/etc/kankou.htmlでガイドさんの説明を聞きながらというのもいいかもしれません。

(6月17日:武田)

* 月光荘は会場のホテル西武オリオンから歩いても10分足らず。見てビックリの古い家ですが、安い宿舎をお探しの学生さんにいかがでしょうか。http://w1.nirai.ne.jp/ameshew/

(6月6日:武田)


他にも情報をお持ちの方は、日本(hinomoto@affrc.go.jp)までご連絡下さい。このサイトに載せます。