「佐々 学 生誕100年」記念式典、記念講演会、記念祝賀会(2016年3月14日)のお知らせ

2016年3月14日(月)14:00~19:55、東京白金台「八芳園」に於いて、佐々学生誕100年記念事業実行委員会、佐々学同門会および東京大学医科学研究所同窓会主催、日本衛生動物学会、日本寄生虫学会、日本ダニ学会、日本熱帯医学会および日本ユスリカ研究会協催にて、標記式典が開催されます。詳細は以下のホームページにてご確認ください。

佐々学生誕100年記念事業実行委員会
ホームページ:http://www.sasaseitan100.com/

第15回日本分類学会連合 公開シンポジウム(2016年1月9日)のご案内

下記の通り日本分類学会連合第15回シンポジウムを開催いたします。お忙しい時期とは思いますが、ふるってご参加いただけると幸いです。

第15回日本分類学会連合 公開シンポジウム
「東南アジアにおける生物多様性研究最前線 〜現在、そして未来〜」

【日時】2016年1月9日(土)13:00~17:30
【会場】国立科学博物館上野本館2階講堂
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日本昆虫科学連合シンポジウム・日本学術会議公開シンポジウム(2015年8月1日)のご案内

第6回日本昆虫科学連合シンポジウム・日本学術会議公開シンポジウム
「衛生動物が媒介する病気と被害」の御案内

日本昆虫科学連合と日本学術会議農学委員会応用昆虫学分科会、
同食料科学委員会獣医学分科会の共催シンポジウム「衛生動物が媒介する病気と被害」が下記の要領で開催されます。
皆様、ふるって御参加ください。

日時:2015年8月1日(土)13:00~17:00
会場:東京大学 弥生講堂 一条ホール
参加費:無料(事前申し込みも必要ありません)

開会 13:00

活動報告

13:05~13:15
応用昆虫学分科会の活動報告と衛生昆虫学の推進へ向けた展望
嶋田 透(日本学術会議会員、東京大学大学院農学生命科学研究科)
13:15~13:25
獣医学からみた「動物界One Health」への期待
尾崎 博(日本学術会議会員、東京大学大学院農学生命科学研究科)
13:25~13:35
日本昆虫科学連合活動報告
多田内 修(日本昆虫科学連合代表、日本学術会議連携会員、九州大学大学院理学研究院)

講演

座長:沢辺 京子(日本学術会議特任連携会員、国立感染症研究所昆虫医科学部)
橋本 知幸(日本昆虫科学連合委員、日本環境衛生センター環境生物部)
13:35~14:00
デング熱をはじめとする蚊媒介性感染症の現状
津田 良夫(国立感染症研究所昆虫医科学部)
14:00~14:25
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)をはじめとするマダニ媒介性感染症の現状
高野 愛(山口大学共同獣医学部病態制御学講座)
14:25~14:50
家畜に被害をもたらすヌカカ媒介性感染症
梁瀬 徹(動物衛生研究所九州支所ウイルス部門)

休憩

15:05~15:30
節足動物の刺咬・吸血による人体被害
夏秋 優(兵庫医科大学皮膚科学)
15:30~15:55
トコジラミの刺咬による健康被害
木村 悟朗(イカリ消毒(株)技術研究所)
15:55~16:20
殺虫剤による駆除の実際と課題
橋本 知幸(日本環境衛生センター環境生物部)
16:20~17:00
総合討論
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会場への交通案内:
地下鉄 東京メトロ 東大前駅(南北線) 徒歩1分
    東京メトロ 根津駅(千代田線)徒歩8分
都バス JR御茶ノ水駅より茶51駒込駅南口又は東43荒川土手操車所前行
     東大(農学部前バス停)下車徒歩1分

ABS対策検討会(12月11日)の御案内

日本ダニ学会も加盟する日本昆虫科学連合が後援する「昆虫分類学分野における生物多様性条約に関わる遺伝資源へのアクセス及び利益配分(ABS)の対策検討会」が開催されますので、ご案内いたします。


皆様

12月12日には都内で名古屋議定書対応に関する国際シンポジウムが予定されておりますが,先だって昆虫分類学分野の検討会を開催する運びとなりました.ABS対策の専門家として来日されるゾウムシ類の分類学者,Christopher Lyal博士からも話題提供をいただきます.ご興味のある方はぜひご参加ください.関係者の方にも周知していただけますと幸いです.

会の名称
「昆虫分類学分野における生物多様性条約に関わる遺伝資源へのアクセス及び利益配分(ABS)の対策検討会」

日時,場所(添付の案内状をご覧ください)
2014年12月11日 15:00~17:00
東京農業大学世田谷キャンパス1号館 3階 324教室

対象:昆虫学及び関連分野の研究者・大学院生

内容
講演1:日本の国内措置の現状
森岡 一(国立遺伝学研究所知的財産室ABS学術対策チーム)

講演2:EUのABS対策と昆虫分類学(仮)
Christopher Lyal FRES, FZS, (Natural History Museum, London)

講演3:日本の昆虫分類学研究への影響と対策
三田敏治 (九州沖縄農業研究センター/日本学術振興会特別研究員PD)

スケジュール(予定)
14:40 開場
15:00 挨拶(国立遺伝学研究所 森岡 一)
15:05 講演1
15:25 講演2
15:55 講演3
16:25 総合討論
17:00 閉会

お申込み・お問い合わせ(参加費無料,先着順)
電子メールで件名を「昆虫分類学ABS検討会申し込み」としてお申し込みください.また,昆虫分類学若手懇談会特設ページ(https://sites.google.com/site/wakatekon/)よりアンケート様式をダウンロードし,同じメールに添付してください.昆虫分類学若手懇談会会員ですでにご回答いただいている方は必要ございません.
お問い合わせ先:昆虫分類学若手懇事務局 (担当)三田敏治 (tkp_ex@hotmail.com)

申し込み期限:12月1日

注意事項
・お車での来場はできません.公共交通機関をご利用ください.
・お申込みが定員を超えた場合はお断りすることがあります.

主催:国立遺伝学研究所知的財産室ABS学術対策チーム
   責任者:森岡 一  担当者:榎本美千子
共催:昆虫分類学若手懇談会
   責任者・担当者:三田敏治
後援:日本昆虫科学連合

日本学術会議公開シンポジウム「昆虫における刺激の受容と反応」2014年7月26日

日本学術会議公開シンポジウム「昆虫における刺激の受容と反応」
主催:日本昆虫科学連合、日本学術会議農学委員会応用昆虫学分科会
日時:2014年7月26日(土)13:00~16:55
会場:日本学術会議
〒106-8555 東京都港区六本木 7-22-34、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、5番出口より徒歩1分

講演者 (予定,50 音順)
・太田 広人 先生 (熊本大学) 日本農薬学会所属
・佐藤 明子 先生 (広島大学) 日本動物学会所属
・永田 晋治 先生 (東京大学) 日本農芸化学会所属
・三浦 徹 先生 (北海道大学) 日本昆虫学会所属
・光野 秀文 先生 (東京大学) 日本比較生理生化学会所属

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[PDF]

「名古屋議定書に係る国内措置のあり方検討会報告書(案)」の公表と意見の募集

環境省が「名古屋議定書に係る国内措置のあり方検討会報告書(案)」を公表し、同時に意見の募集(パブリックコメント)を開始しました。パブリックコメントの締切は2014年1月24日(金)です。
詳細は、下記リンクを御覧ください。

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17565

できるだけ多くの分類学分野の研究者の方にパブリックコメントを出していただけるようお願いいたします。特に、「基礎学術研究へ過度の負担が生じないように配慮が必要なこと」には是非賛意を表明していただければ幸いです。

「名古屋議定書に係る国内措置の検討状況に関する説明会」開催のお知らせ

環境省から日本分類学会連合を通じて、「名古屋議定書に係る国内措置の検討状況に関する説明会」を全国7カ所で開催するので、広く周知をして欲しいとの依頼が届きました。特に関東地区から離れた地域におられる研究者の方は、ABS問題についての説明を聞いたり、ABS国内措置について意見や要望を直接述べる機会がなかったのではないかと思います。今回の環境省の説明会は千載一遇のチャンスだと思います。全ての会場について、少しでも多くの分類学者の方に参加していただいて、日本の国内措置が研究者に過度の負担を強いるようなものにならないように、直接要望をを述べていただければ幸いです。

詳細は http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17505 を御覧ください。

「名古屋議定書に関する学術関係者意見交換会」(2013年11月26日)のご案内

平成25年11月26日(火)「名古屋議定書に関する学術関係者意見交換会」開催についてご案内させていただきます。

 2010年10月に名古屋で開催された生物多様性条約COP10で名古屋議定書が採択され、その後、我が国政府は、本議定書の締結・発効に向けて国内措置の検討を進めており、本年度中に環境省が設置した検討会で、国内措置のあり方について一定の取りまとめがなされる見込みです。これまで、学術関係者に対して名古屋議定書の国内措置の検討に関して情報提供や注意喚起に努めてきましたが、この度、本議定書の発効によって直接ご自身の研究活動に影響を及ぼす学術関係者の皆様一同にお集まりいただき、文部科学省の担当者と共に政府内での検討状況をご報告するとともに、今後の学術界としての、及び、個々の研究者の皆様の対処方策について意見交換を行います。
 海外遺伝資源*に関する国内措置は、今後の海外からの遺伝資源を使用した研究に大きな影響が危惧されます。日本国における名古屋議定書の批准および国内措置の開始はそう遠くはなく、一刻も早い研究者からの意見が必要であります。それゆえ、本検討会は個々の研究者にとっても大変重要な会となりますので、強く参加を希望いたします。何卒ご検討下さい。

* 海外遺伝資源とは、海外から入手し、研究にもちいる動植物・微生物であり、多くの研究分野に関係があります。

名古屋議定書に関する学術関係者意見交換会

  • 日時:2013年11月26日(火)開場13:45 開始14:00
  • 会場:学術総合センター内 中会議場(東京メトロ神保町/竹橋 徒歩4分)
  • 対象者:植物・動物・微生物を海外から取得して研究を行う大学・大学共同利用機関・独立行政法人等に所属の研究者(民間企業、その他の研究者は要問い合わせ)
  • 本検討会Web page : http://np-iken.sakuraweb.com
  • 事前申込制申し込み先: http://np-iken.sakuraweb.com/application.html
  • 本件問い合わせ先:国立遺伝学研究所 知的財産室 ABS学術対策チーム
  • E-Mail: abs@nig.ac.jp

以上