講演要旨の提出方法

(編集部)

年次大会の講演要旨は,なるべく電子メール等の電子媒体を利用して提出してください.なお,能率と正確さを期すために,なるべく(1)または(2)の方法でお願いします.手順は以下の通りです.例年と同様の方法です.今後とも会員各位のご協力をお願いいたします.

提出時期大会の演題申込時~大会終了後1ヶ月以内(厳守)
提出方法:下記4種類から選択.できれば(1)または(2)の方法でお願いします.
(1)ワープロソフト Microsoft Word で作成の上,電子メールに添付書類として編集部(jsoc.acarology@gmail.com)まで送付してください.その際,電子メールの件名(subject)に「ダニ学会講演要旨」と明記してください
(2)(1)と同様の方法で作成してCD-Rに保存の上,大会当日に受付に提出するか,編集部まで郵送してください.
(3)電子メール本文にテキストで記入して編集部(jsoc.acarology@gmail.com)まで送付してください.イタリック,上付き,下付きなどの指定がよくわかるように,講演要旨に続けて具体的に詳しく指定してください.その際,電子メールの件名(subject)に「ダニ学会講演要旨」と明記してください.
(4)上記3つの方法が,どうしても無理な場合は,手書き原稿も受理します.大会当日に受付に提出するか,編集部まで郵送してください.

講演要旨のフォーマット
1行目:演題No.
2行目:日本語の演題
3行目:演者の氏名,続けて( )内に所属略称
4行目:英文タイトル,英文演者氏名,続けて( )内に英文所属略称.演者氏名はFirst Nameのイニシャル,ピリオド,スペース,Family Name(先頭のみ大文字)として,すべての演者を「,」で結び,「and」は使用しない
5行目:要旨本文(330字以内)
6行目(上記(3)で提出の場合):1行空けて,書式情報を詳細に記述

講演要旨の例

演題No.16
Acalitus sp.(フシダニ科)がイヌシデ上に作るゴールと生物相の季節変化
川島充博(韓国安東大)・上遠野冨士夫(千葉農総研)・天野洋(千葉大・園芸)
Seasonal change in numbers of Aclitus sp. in galls on Carpinus tree. M.Kawashima(Andong National Univ., Korea), F.Kadono(Chiba Pref. Agri. R.C.), H. Amano (Fac.Horticul., Chiba Univ.)
Acalitus sp.はイヌシデの頂芽に複雑な構造を持つゴールを形成し,その中で高い個体数に達する.形成されたゴールは当初は閉鎖した状態を保つが,・・・・(以下省略)

タイトル及び要旨本文1行目のAcalitusはイタリック.

例ここまで

講演要旨に関するお問合せは,編集部までお願いします.

編集幹事 奥 圭子 
E-mail: jsoc.acarology@gmail.com